ロールスクリーンのサイズについて

よく聞かれるロールスクリーンのサイズについて
ロールスクリーンのサイズについてよく聞かれる質問をまとめました。ここにロールスクリーンは取り付けられますか?、ロールスクリーンここのサイズを教えてください…など、質問の多いサイズをまとめています。ご検討される際、ご発注される前など、ご確認ください。
ロールスクリーンのご注文頂くサイズについて
ロールスクリーンのご注文時にいただいたサイズは、メカを含めた部分になります。ロールスクリーンとスクリーン部分の幅は同じでは無く、スクリーンの方が多少狭くなります。
◾️プルコードの発注サイズについて

◾️チェーン・ワンタッチチェーンの発注サイズについて

ロールスクリーンの横から見たサイズ
ロールスクリーンは、ロールスクリーンを取り付ける為の金具「ブラケット」を取り付け、ブラケットに本体を取り付けます。
通常のロールスクリーンのブラケット奥行きは52mmとなります。
» 小窓用・ダブルロールスクリーンの正面付けの場合のサイズはこちら
» 小窓用・ダブルロールスクリーンの天井付けの場合のサイズはこちら
また、カーテンボックスに取り付ける場合の質問で多いものが「スクリーンを巻き上げたときの、スクリーンの巻径が知りたい」というものになります。スクリーン巻径はブラケットより少し大きくなるので、おおよその参考数値を以下の図でご確認ください。
◾️天井付けの場合(通常ロールスクリーンの場合)

◾️正面付けの場合(通常ロールスクリーンの場合)

ロールスクリーンの高さ方向のサイズについて
ロールスクリーンについては、横方向について窓枠内などの制限のある部分に入れたいのか、窓を覆うのかなどでサイズを慎重に検討いただきます。
それに対し、高さ方向なのですが、価格帯が変わらなければ、少し大きめに作っていただいていも、意匠的にほぼ変わりません。高さ方向は少し余裕を持ってもらっても大丈夫です。
また、ロールスクリーンには、スクリーンに余剰分が10㎝ほどあります。発注頂いた高さ方向のサイズより10㎝程長くなっています。こちらは、メカが露出しないために1周ほど多くスクリーンを巻いて保護しているためです。たまに高さ方向に最後までスクリーンを引いたら10㎝長かったです、などのご連絡を頂くのですが、このような理由があります。
(メカを露出してしまうと、意匠的な問題はもちろん、金属部分が露出するためホコリの付着等考えられ、懸念しなければならないことがあります)

