ロールスクリーン操作方法(ロールカーテンの操作方法)

当店のオーダーロールスクリーン(オーダーロールカーテン)は、3種類の操作方法を採用しています。用途や場所、お好みに応じて、操作方法をお選び頂けます。
ロールスクリーン、3種類の操作方法
⚫︎プルコード操作⋯プルコードを引いて自動でスクリーンを上げ下げする
⚫︎チェーン操作⋯チェーンを手動で動かしスクリーンを上げ下げする
⚫︎ワンタッチチェーン操作⋯スクリーンを下げる時は手動、上げる時は自動で上がる

ロールスクリーン、4つの機種の説明
ロールスクリーンは大きく分けて4機種となります。機種によ選べる操作方法が少し異なります。
⚫︎スクリーンが1枚の一般的なロールスクリーン
⚫︎レーススクリーンと厚地スクリーンが1台になったダブルロールスクリーン
⚫︎小窓、スリット窓に最適な薄型メカの小窓用ロールスクリーン
⚫︎光を自在にコントロールする調光ロールスクリーン

一般的なロールスクリーンの
操作方法

一般的なロールスクリーンの操作方法をご紹介します。操作方法は、プルコード、チェーン、ワンタッチチェーンの3種類よりお選びいただけます。
※スクリーンのシリーズで、3種類の操作方法に、対応していないシリーズもあります。
各シリーズの商品ページでご確認下さい。

プルコードの操作方法

プルコード操作は、スクリーン下部のボトム(ウエイトバー)についているコード(プルコード)でスクリーンの上げ下げが出来ます。下げる時はプルコードを引き、上げる時はプルコードを1cm程度下げ手を話すと、スプリングの力で自動で巻き上がります。
チェーンタイプに比べ、操作コードがコンパクトな分、すっきりした印象になります。
腰窓などにおすすめです。また、最近では操作の利便性から、間仕切りなどにも使用されることの多い操作方法です。
⚫︎プルコードの操作方法の動画
チェーンの操作方法

チェーンを手動で引くことによりスクリーンの上げ下げが出来ます。下げた分だけ下げられ、巻き上げたい分だけ巻き上げられ、操作する人の調整がそのまま反映される操作方法なので、安定した操作が可能です。高い場所の窓での操作もなめらかで、長く使って頂く間に起こってしまう、スクリーンを上げた時の巻きずれも少ない操作方法です。
コードを束ねるコードグリップが付いているので、小さいお子様の手の届かない位置でチェーンをまとめることも出来ます。
プルコードのタイプに比べると、大きなサイズ、縦長さのサイズなど、対応できるサイズが豊富なのも特徴です。
⚫︎チェーンの操作方法の動画
ワンタッチチェーンの操作方法

ワンタッチチェーン操作は、チェーン操作とプルコード操作の良いところを合わせた操作方法です。スクリーンを下げる時は下げたい位置まで引っ張ります。スクリーンを上げる時はチェーンを軽く引いて手を離すと自動で巻き上がります。
掃き出し窓など、さっとスピーディに巻き上げをしたい場所におすすめです。
コードを束ねるコードグリップが付いているので、小さいお子様の手の届かない位置でチェーンをまとめることも出来ます。
⚫︎ワンタッチチェーンの操作方法の動画
ダブルロールスクリーンの
操作方法

ダブルロールスクリーンは、カーテンの「ドレープ(厚地)+レース」の機能を1台に凝縮したロールスクリーンです。1台のメカに、2枚のスクリーンが付いています。
ダブルロールスクリーンの操作方法は、プルコード・ワンタッチチェーンの2種類です。プルコード操作は一般的なロールスクリーンと同じですが、ワンタッチチェーン操作は一般的なものとは少し操作が異なります。

ダブルロールスクリーン、プルコードの操作方法
プルコード操作は、厚地とレースにそれぞれコードが付いており、それぞれのコードを引く事でスクリーンを下げます。スクリーンを上げる場合はコードを少し下に引き、手を離すと自動で巻き上がります。

ダブルロールスクリーン、ワンタッチチェーンの操作方法
ワンタッチチェーンは、一本のチェーンで2枚のスクリーンを操作します。
レーススクリーンを下げる場合は奥側のコードを下に引き、厚地のスクリーンを下げる時は手前のコードを下に引きます。巻き上げる時は、チェーンを少し下に引き、手を離すと自動で巻き上がります。

小窓ロールスクリーン・
調光ロールスクリーンの
操作方法

小窓用ロールスクリーン、調光ロールスクリーン、小窓用調光ロールスクリーンの操作方法は、チェーン操作のみになります。

チェーンを手動で引くことによりスクリーンの上げ下げが出来ます。下げた分だけ下げられ、巻き上げたい分だけ巻き上げられ、操作する人の調整がそのまま反映される操作方法なので、安定した操作が可能です。高い場所の窓での操作もなめらかで、長く使って頂く間に起こってしまう、スクリーンを上げた時の巻きずれも少ない操作方法です。
コードを束ねるコードグリップが付いているので、小さいお子様の手の届かない位置でチェーンをまとめることも出来ます。
プルコードのタイプに比べると、対応できるサイズが豊富なのも特徴です。
小窓、調光ロールスクリーン、チェーンの操作方法

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