【図解】ロールスクリーンをカーテンレールへ取り付ける場合の採寸方法

ロールスクリーンは、取り付け方法によって少しずつ採寸方法が異なります。こちらのページでは、専用金具で既存のカーテンレールに取り付ける【カーテンレール付け】の詳しい採寸方法や製品サイズをご紹介します。
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カーテンレールにロールスクリーンを取り付ける採寸方法

カーテンレールが既にある場合には、専用金具(カーテンレール取付金具)を使い、ロールスクリーン取り付けができます。賃貸物件などでもビス穴をあけずに取り付けができるので、人気の取り付け方法です。種類によっては取り付けられないカーテンレールがあるので、こちらのページを下を確認ください。
■カーテンレールへロールスクリーンを取り付ける時の採寸方法
採寸は、既存のカーテンレールを起点にサイズを決定していきます。横幅はキャップを含めないカーテンレール部分、高さはレールの下から採寸をします。


カーテンレールへの取り付けは、ロールスクリーンの取り付け方法は「天井付け」となります。カーテンレールに取り付ける場合は、発注時に「カーテンレール取り付け金具」をお選びいただきます。
●カーテンレール取り付けの対応機種は以下の3種類となります。

通常ロールスクリーン 
小窓用ロールスクリーン
メカもコンパクトな小窓用
調光ロールスクリーン
スクリーンをずらして光の量を調整
ロールスクリーンが取付可能な
カーテンレールの種類
ロールスクリーンを取り付けられるカーテンレールは以下のような形状のものです。
カーテンレールの溝に金具を取り付けていくため、溝が同じようなサイズであれば取り付けは可能です。

■ロールスクリーンをカーテンレールに取り付けるために注意したいこと
ほとんどのカーテンレールで取り付けが可能な金具ではありますが、カーテンレール自体に許容重量がありますので、こちらを必ず確認ください。下記は代表的なカーテンレールを例にして明記していますが、取り付けるカーテンレールのサイズが同じくらいであれば、許容荷重も同じくらいのことが多いので、目安にしてください。
●カーテンレールの許容荷重目安

※製品重量の目安(幅・高さ単位/mm)
(通常)幅1000×高さ1000 1.8kg
(通常)幅2000×高さ2000 3.4kg
(小窓)幅1000×高さ1000 1.2kg
作られるサイズによって重量が変わりますが、大きな掃出し窓のサイズで作られる場合、伸縮レールですと許容荷重を超える恐れもありますので、事前に確認ください。
また、カーテンレール自体の取り付けが壁面などにしっかり取り付けられているかが大切になります。取り付けられている部分に、グラつき等がないかも合わせて確認ください。
最後に、カーテンレールへの取り付けは大変便利ですが、必ず上記に説明させて頂いた「カーテンレールの許容荷重の確認」と「取り付けられているカーテンレールの状態」を必ず確認ください。取り付けられたロールスクリーンには、操作時に荷重がかかることもあります。説明書に明記のない無理な操作はお控えいただきますようお願いいたします。
ロールスクリーンの製品サイズと
ブラケットサイズ


小窓ロールスクリーンの
製品サイズとブラケットサイズ



調光ロールスクリーンの
製品サイズとブラケットサイズ
調光ロールスクリーンは「フロントカバーなし」と「フロントカバーあり」が選べます。
















